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鶏足山 低山でもしっかり登山!弘法大師伝説の残る山。茨城県城里町の最高峰

keisoku1 ヤマのこと
鶏足山駐車場

今回は茨城県城里町にある「鶏足山」に登りました。
場所は茨城県と栃木県の境にあり、登山口も城里町側からと栃木県の茂木町側からあります。
鶏足山に登頂する経路に茨城側からは「赤沢富士」を経由、栃木側からは焼森山経由のルートを選ぶことができます。どちらも途中のルートに富士見の場所があるという事なので楽しみです。2023年11月22日に登山した記録です。

鶏足山の登山コース

茨城県側からだけでも「6コース」、栃木県側からは「2コース」あります。

城里町HP「鶏足山」:
https://www.town.shirosato.lg.jp/data/doc/1512441440_doc_569_0.pdf


栃木県茂木町観光協会HPから:
https://sakagawakan.jp/hiking.php

あわせて8コースからなる何度も楽しめる鶏足山です。

今回私が登ったのは茨城県側からの「富士が平コース」です。
途中富士が平山(別名:赤沢富士)を経由して鶏足山へ登頂するルートです。

9:10 現着

三郷インターが混んでいたこともあり予定より30分遅れですが
焦って登る山でもないので、慌てず支度を整えいざ。

9:30 駐車場出発

keisoku1
鶏足山駐車場

綺麗に手入れがされているお茶畑を眺めながら登山口へ向かいます。

登山口付近のお茶畑
登山口付近のお茶畑

怪しいモザイクを掛けて処理を致しました。
登り始めは樹木生い茂る木々の間を登っていきます。
木の根が階段代わりになってくれます。

登り始め
登り始め

登山道は整備されていて歩きやすいです。

鶏足山登山道
鶏足山登山道

赤澤富士山頂です。江戸時代あたりの民衆信仰「富士講」の名残だそうです。

赤澤富士山頂
赤澤富士山頂

手を合わせて拝みましたら鶏足山山頂を目指して行動再開
少し下って歩きます。下るという事はまたその分登り返すという事で……。

赤澤富士から鶏足山へ
赤澤富士から鶏足山へ

山頂らしきものが木々の向こうに見えています。
紅葉が見れるかと思っていましたが、まだあまり赤く染まっていないようです。

登山道案内図です。

登山道案内図
登山道案内図

この道標、矢印多すぎ……。鶏足山の向き12時方向と10時方向で分かれてるし。
正直分からなくて一度目は、裏登山口方面へ1分ほど歩いてしまった。

道標
道標

引いて撮影

道標
道標

鶏足山はこの少し傾斜の部分に入っていくのです。
初見じゃわからん。

ちなみこの中央の鶏足山頂上の右側ルートを行くと
裏登山口へ向かいます。

さて頂上へのルートがわかったところで中央へあがっていき
ゆるい登りを歩いていきます

秋を探しに空を見上げて

こんな木肌が好きです。

紅く染まった葉の間から覗く太陽

途中の富士見から富士山
辛うじて富士山と認識できるくらい。何かいい事ありそう。

富士見から富士山
富士見から富士山

もう少し登り勾配を歩いていきます

開けた場所で日光浴
日が当たるところは幾分か暖かい。
このあたりは少し紅葉しているようです。

もうそろそろ頂上です。
ここは、大沢峠方面との分岐になっているようです。

11:00 到着です。

少し早いですがここでお昼休憩にします。
ベンチが1台あります。

今日のお昼は
・カップヌードルミニ
・ランチョンミートのおにぎり
・唐揚げ
・だし巻き卵
・タコさんウインナー

以上

お昼もたらふく食べたので、腹ごなしに少し距離を歩こうと思っていたら
江守徹のようなおじさまが「いい見晴らしのところがあるよ」と教えて頂いた焼森山へ向かう途中の見晴台に行ってみようと思います。

途中、ミツマタの群生地へ向かう分岐がありましたが
今の季節は見れないとのことなので、見晴らし台に急ぎます。

写真撮り忘れましたが、ここには丸太のベンチが3列あり横幅は約10mほど
5~6組くらいの登山客がここで昼ごはんや休憩をしておりました。
さっきのところもいいけど、おじさんの言っていたとおり見晴らし最高。

方角的に加波山、筑波山方面ですね。
低山ながらなかなかの眺望ですね。

風景を楽しんだら下山へのルートを行きます。
ゆっくりと下ります。

赤澤下山口が出てきました。
ちなみに赤い矢印方面へいくと「焼森山」頂上へ向かうルートです。
今日はおとなしくこのまま下山致します。

地蔵岩だそうです。
足元狭すぎて広角で撮っているけれどこれが限界
(いや回り込んで正面から撮りなさいよ)

時間帯的に西側斜面はまだ、日が当たらないのと樹木が鬱蒼としており完全に日陰ですね。見晴らし台で休んだので体がまだ温まっていないためちょっと寒いくらいです。

気持ち程度の沢がお出まし。
脇に道があると思いきや、沢のど真ん中を歩いていきます。
これ雨の後とかだったら結構キツイね。

いったん開けたところに出て道標を見ると
ん?ファミリーコース?
いや、まてよ。今のがファミリー?と思うくらいに薄暗くじめっとしたところを地道に登るコース。たしかにそこまでアップダウン激しくは無いけれど。

中尾根コースとの分岐。中尾根コースは左側の斜面を登ります。

黄色に染まった木々がきれいです

整然と並んだ手入れがされた杉の木

左はコースから外れます

無事下山です。駐車場までもう少し

畑脇の水路を眺めながら帰路につきます

12:53 下山完了
おつかれさまでした。
無事駐車場に到着しました。
朝より車の台数も減っているようす。
それでも10台以上はいる様子なので、皆さんまだ楽しんでいらっしゃるのですね。

今回は茨城県側の城里町から 「富士が平コース」を登りましたが、その他のコースもご自身の体力に合わせて選ぶこともできるので是非チャレンジしてみてください。

時間の都合で行かなかった「鶏石」など頂上付近では見どころも満載です。
年配の方々のほうが私たちより、慣れているのか鍛えているのか圧倒的スピードで登っていく姿に驚いていました。グループで来ていたり、とても楽しんで登れる山なのだと感じました。低山ながら登りごたえ、見どころ満載の「鶏足山」へ、ぜひ皆様も足を運んでみてはいかがですか。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

今回も筑波山付近での活動でしたのでペーパー地図を野帳に加工して貼付け持っていきました。ペーパー地図はアプリと違い見たいところが瞬時に見られるので一つは持っていたいですね。私はこの地図を愛用しています。他には地理院地図を印刷して持っていく方法もありますね。

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